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お店の新着情報から知っておきたい、お墓情報をお届けします
東京からの依頼で持病を患い故郷の宇和島に帰れていなく、おそらくこれかも難しい為にお墓じまいを決断されました。
まず、撤去工事のお見積りをさせていただきお墓じまいにかかる費用を認識してもらいました。
了承いただいてから、中にあるご先祖様のお骨の次の供養先を決めていただきました。
①菩提寺の納骨堂などへ納骨
②愛媛県内の民間墓苑への合祀堂への納骨。
③弊社サービスの海洋散骨へ。
このご提案の中、弊社での海洋散骨を選んでいただきました。
それぞれメリット、デメリットをご紹介いたします。
①菩提寺の納骨堂ですが、価格では高いご選択となりますが、ご先祖様が信仰されてきたお寺に今までお世話になってこられたこともありますし、お寺に預けることで手厚くご供養していただけるでしょう。この選択はそのような観点から正功法ではあります。
②民間霊園等の合祀堂への納骨は費用的には低価格ではあります。
合祀堂の多くは他の方らと一緒に同じ場所に入るようになる為お骨を取り出すことはできません。ですが、お寺さんとの不安視される方には良いご選択かもしれません。
合祀堂は定期的に合同供養祭を行っておられその機会にお参りされるきっかけにされてはどうでしょうか?
③海洋散骨ですが、最近元東京都知事の故石原慎太郎氏も散骨式を執り行ったことで認知されてきています。法律的に大丈夫なの?とよく聞かれますが厚生労働省か散骨に関するがガイドライン(散骨事業者向け)」が出ています。このルールを守り散骨を行えれば構わないので安心してください。

散骨は、生活今のスタイルに合っているのかもしれません。
若い方達は何持たない残さない生き方に今変わってきています。
ですが、海は繋がっていますのでどこにいても海に向かって手を合わせる事で先祖供養ができるのではないでしょうか。その他の繋がり、お付き合いも散骨の場合はありません。その様な事も自分の子供たちに引き継がせる方も多くいらっしゃいます。
閉眼法要はこちらで代理でお寺様と弊社で執り行いました。


工事着工日を決め作業開始、墓石をのけてお骨が6柱ありましたことをお伝えし、散骨をされるのが6柱と確認され了承いただきました。
お墓じまい完工後、お寺様に現地確認していただきこの状態で構わないか了承いただきまして完工報告をさせていただきました。

お客様からとても嬉しいお手紙もいただきました。
ありがとうございました。

後日、合同代理散骨にて瀬戸内海の海に散骨させていただく予定になっております。
散骨完了後には、散骨証明書が送られてきます。
今、いろいろな供養の選択肢がある中、海洋散骨も今後主要な選択肢になると思っています。
長々読んでいただきありがとうございました。
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創業から多くのお墓作りをお手伝いさせて頂きました。
確かな技術と豊富な経験で安心のサービスをご提供いたします!